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初心者感覚


たまには囲碁記事。
いえ、というのも囲碁関連のブロガーさんが覗いて下さってたらしく、
囲碁語りの記事が少なすぎるのも悪いかなぁって。

……私、そこまで強くないんですけどね?(・・
囲碁歴そろそろ2年になるのかな。
そんなにわか者の初心者の布石感をつらつら。

囲碁に詳しくない方で読んでくださってる方がいらっしゃるかもですし、
素人なりに噛み砕いてお話しさせて頂きます。

先に申し上げておきますと、高段者……もとい、強い方が見れば「それ違うんじゃないか」って部分があるかもしれません。
ご愛嬌、ということで。



布石、というのは囲碁の開幕から暫く、勝負の基盤を作っていく作業と言えましょうか。
この対局をどう打ちまわすか、どんな戦術で戦うか、……etcetc
もちろん中盤以降の戦闘技術?やシノギやらを伸ばすことは囲碁上達の上で必須でしょうけれど、
まずは布石がしっかりできるようになることが一番かもしれません。

布石……には数多くの種類がありますが、いくつかざっくりしたものを取り出すと、

●三連星
星三個に布石。がっぽり広げて「かかってきんしゃい」と待ち受ける戦術になります。
初心者にはわりとおススメで私も愛用していますが、本当に使いこなそうと思うとこれがかなり暴れ馬。

プロ棋士の中でも一流の強さを誇る武宮さんが好んで使っており、それが影響してアマチュアの中で使う人が少なからず増えたんじゃないでしょうか。ちなみに武宮さんの三連星は素人目に見ても、プロの対局の中では際立って異質。

●小目
これは布石と言うか隅へ打つ時の名称となりますが、星に打つよりも陣地を簡単に取れる反面、壁を貼って「かかってこーい」やるのには少し不向きになります。
広く打たれる手。かなりポピュラーで、実際中級者以上だと大体これを好む感じがしますね?(・・
あくまで雰囲気です。

●中国流
前述の小目に、三連星のエッセンスを加えた「星+小目+その間らへん」という布石。
陣地と厚みの両方に転換できる可能性を秘めており、韓国や中国の棋戦(プロの対局)ではわりとよく見ます。
言うまでもなく日本でも愛用する棋士は少なくないようです。
中国流の中でも高中国流やら派生がある模様。私は数えるほどしか使ったことがありません。


他にも二連星ですとか、向い小目ですとか、高目に秀策流など布石の名前は数多くあります。
で、言えることといえば「どの戦術だって使いこなしたもん勝ち」なんですよね。
もちろんアマチュアがプロ並みのうち回しができるかと言えば難しいを通り越してしまいますが、
ライバルに差をつけようと思ったら日々研究ですね。

……個人的な意見ですが、
あれこれかじるよりいくつかに絞ってみると上達しやすいのかなぁ(・・
相手に打たれた時に慌てないよう、対策位は知っておかないとですけどね。
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Author:ちびろっぷ
ヌマクローともふもふしたポケモン好き。
小説とか囲碁とか
興味があればとりあえずいろいろやってみる人。

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